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研修に参加して
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    平成27年11月6日、熊本市国際交流会館にて、行動制限に関する研修に
    参加したので感想を述べたいと思います。

    研修内容は、「行動制限最小化に向けた取り組み」と題して
    国立病院機構肥前精神医療センターの精神科認定看護師山口雅也先生による講演で九州各地より200名近くの参加がみられ、関心の高さが感じられました。

    行動制限最小化とは入院している患者様に対して、人権擁護の観点から、
    必要最小限の行動制限を実施することを目的としています。
    「行動制限」とは主に隔離、身体拘束を指します。

     行動制限最小化がなぜ必要かというと、人間が人間に対して行動を制限することは、社会通念上、論理上、本体決して許されるべき行為ではありません。

    しかし、精神医療から完全に強制的な治療を排除することは困難です。
    その為、可能な限り最小限度に留めることが不可欠なのです。

    研修の内容については、
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    隔離、拘束早期解除のアセスメント
    2鯤観察における看護師の役割
    す堝粟限

    最小化のための取り組みについてなど、
    具体的な事例を交えて説明がありました。


     今回の研修を終えて、行動制限が必要な時は、
    主治医、看護師、患者様と目的を共有するとともに行動制限開始の理由、
    行動制限解除目標を話し合い、可視化するなど早期に隔離や高速が解除できる様に援助していきたいと思います。



    看護師N
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